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「不健康」キーワードの食習慣 [生活情報]






3つのダメな食習慣


1)深夜の飲食が多い

  近年注目されているのが「時間栄養学」

  夜8時~深夜2時の間「BMAL1」という体内時計が正常に働くよう
  調整するたんぱく質が増え、脂肪細胞を蓄積すると考えられている。

  最も「BMAL1」が少ないのは昼間の2~3時の時間帯

  同じ物を食べても夜中のほうが脂肪蓄積の可能性が高い。


  肥満にともない中性脂肪やコレステロール、血糖値などの数値も
  高くなる。

  動脈硬化や糖尿病にもつながり、悪影響を及ぼす。

  カロリーが高いもの、脂肪の摂り過ぎはよくないが、食べる時間
  が大事。


2)濃い味付けを好む

  薄味だと物足りなく、ついつい塩・醤油・ソースを多く使用したく
  なってくる。

  塩分の摂り過ぎは血圧に影響して、脳や心臓の循環器疾患へのリスクを
  高める。
  
  濃い味に慣れてしまうと、塩分だけに止まらず砂糖も多く摂る。
  
  塩、醤油、ソースにこだわらず、だしの旨み、コショウや唐辛子
  などのスパイス類、すだちやレモン、酢を効かせ美味しく食べる
  工夫をする。


3)よく噛まない

  早食いのひとほど、肥満になりやすい!
 
  早食いは胃などの消化器官に負担をかけ、脳が「満腹信号」を出す
  前に食べ過ぎてしまう。

  「噛む」動作は脳の「満腹中枢」を刺激して食欲抑制する。
  さらにエネルギー消費を高め、内臓脂肪分解を促進する。


  柔らかい料理、食べ物だけでなく、煮豆やコンニャク、レンコン
  きのこ、海藻、乾物など食物繊維の多い食品を食べるといい。
  これらは生活習慣病予防に役立つ。


                食と健康  南 恵子より







「健康」キーワードを引き延ばす食習慣 [生活情報]








5つのポイント

1)「お腹が空いたら食べる

  規則正しい食生活しようとして、お腹が空いていないのに食べる
  ことはやめましょう。

  空腹でもないのに食べると、空腹時に食べたときよりも食後血糖値
  が急激に上昇して、糖尿病をはじめとして様々な病気のリスクを高
  めてしまう。          (米国コーネル大学の研究より)


2)「体を動かしてから食べる」

  時間はほんの数分でいいので食べる前に体を軽く動かしておく。
  (歩いたり、階段を上ったり、ストレッチも軽く数分)

  運動することで健全な腸内細菌を維持し、体内の代謝機能や脳機能
  を向上させるうえ、うつ病予防やメタボリックシンドローム予防にも
  貢献している可能性があることがわかっています。
                  (米国コロラド大学の研究より)
    

3)「不健康食を食しない」

  「海馬(かいば)」と呼ばれる、脳の中で情報を記憶し保存する部位
  
  砂糖入り飲料、塩気の多いスナック菓子、加工肉などの不健康食品を
  日常的に食べ続けてきた人は、「海馬」の容積が食べていない人と
  比較して、容積が小さいことが判明しています。
               (オーストラリアのディーキン大学より)


  海馬は脳の中でも、不健康な食事のダメージが顕著に表れやすい。
  一度萎縮した海馬でも、健康な食生活をすれば回復するともいわれ、
  脳を早くボケさせないためにも 不健康な食生活と縁切りしましょう。


4)食べ物は視界から除去

  手の届くところ、目のつくところに食べ物があると、つい手を伸ばして
  食べたくなってしまいます。仕事や勉強の集中力をも低下してしまう。

  こうしたつまみ食いが栄養バランスを崩す原因につながっているのです。


5)食べることに手間と時間をかける

  現世、手間と時間を掛けずとも、コンビニなどでいとも簡単に短時間で
  美味しいものを食べることができます。

  これが食べ過ぎや栄養の偏りの原因

  自分で買い物をして料理を作ったり、美味しお店を探して歩いて
  やっとの思いで食する。丁寧に作って食べる。


  これが現在人に求められている食習慣の基本ルール。


            アンチエイジング  宇野恵子より


   

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