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脳・神経 くも膜下出血その前兆 [生活情報]

記憶に新しい 読売ジャイアンツコーチだった 木村拓也さん

練習中に倒れ帰らぬ人となった 病名は 「くも膜下出血」


この病気は発症すれば約30%の方が亡くなってしまう怖い病気。
でも、不治の病ではありません。

病気の兆しを知っていれば、なるべく早く脳神経外科の専門医を
受診すれば、死の危険から回避できる可能性が高くなります。


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◆経験したことがないような頭痛には要注意

くも膜下出血の代表的な症状は、頭痛
今までに感じたことがないくらいの頭痛が襲い掛かる。

首の後ろの痛みを訴え、首が曲げられないという症状もある。


特殊なものでは、頭痛もなく、突然片側の瞼が下がることがある。

しかしながら、今までに経験したことがない頭痛が起これば、
単なる頭痛だと勝手に思わず、脳神経外科を受診する。

◆くも膜下出血の可能性

くも膜下出血は健康な人に突然襲い掛かってくる病気ではない。

もともと脳血管に異常がある場合がほとんどで、異常部分が破裂
することによって起こる病気です。

脳動脈瘤が一番の原因で、約20人に1人ぐらいの割合で保有している。
しかし、動脈瘤を持っている人すべてがくも膜下出血になるわけでなく、
破裂してもくも膜下出血になる危険性は100人に1人(1%程度)








食の安全・安心 [つぶやき]

ブログ食事

これは真実なのか?

何が安心して食べることが出来るのだろう。
食の安全・安心


考えさせられるこのニュース







叱らない育児は子どもをダメにする [生活情報]

ほんの少し前までは、「子どもを叱らずに育てよう」という機運があったのも記憶に新しい。


なぜ「叱らない育児が浸透したのでしょう?


理由は2つ

 ⓵ 30年程前にアメリカが取り入れた育児法で、多くの教育者や親たちが    興味本位で取り入れた。

 ⓶ 頭ごなしに怒鳴りつけるのは、子供萎縮してしまう原因になる。
   親の精神的負担が大きいことをメディアで広めた。


気をつけたいのが  「叱らない育児」とは 野放し育児ではない!

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「叱らない育児」は全く叱らないことではなく 「頭ごなしに怒鳴るような叱り方はしない」ということで、

大切なことは、子どもが泣いたら理由を聞き、危ないことや悪いことをしたら子供が納得するまで説明すること。


   「叱らないこと」  と  「教えないこと」 は 同じではない!

子どもは繰り返し教えられることによって、少しずつでも理解していくもの。


親が子どもを 「褒める」「叱る」ということは、子どもが社会に出ても困らないように
ルールやマナー教えることなのです。

子どもは教えてもらわないとダメなことを学習しない。
「何が、なぜ、どうして」ダメなのかを理解させることが親の大きな役目であり教育なのです。

社会に出ても、今や人と人との関わりに 「道徳」を知らなさ過ぎる。
身についていないのは親の責任


大人になるにつれて、周りの人とのコミュニケーションに違和感を抱く人が増えている。

今一度 「叱ることの大切さ」を考え直さなければならない。












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