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五月病 [つぶやき]

五月も残すところあとわずか。

就職や入学でこれまでの生活してきた地盤を離れて          
親元から離れ、4月に新生活をスタートさせた人が、

ゴールデンウィーク後に感じる様々な不調を「五月病」と呼んでいますね。

ブログ投稿写真(イメージ)

4月は、新しい環境に慣れようと、仕事や学業の知識や手順を覚えることに必死であった。

ところがゴールデンウイークで一息付くと疲労が一気に吹き出し、
意欲が湧かなくなってしまう。

もし、五月病かも?  と思ったら

無理をしないで、疲れを癒しながら日常生活を続けていれば
自然に軽快していきますが、相反して負けるものかと活動すれば 症状はさらに悪化していく。                        c5bbc77eae50882c31beaa4487b18577_s <解消ポイント>  ⓵急いで結論を出さないで、まず目先のことに取り組む   心身不調の時は物事をネガティブに考えてしまう     「自分には向いていない」 「やっぱり無理なんだ」   2か月程度の経験で正しく判断できるわけがないので、早とちりしない!  ⓶「行動」「休憩」のペースをつかもう   早く仕事を覚えよう、周りの人に追いつこうと頑張り過ぎない     リバウンドで五月病の症状が生じている可能性あり   ダラダラしない範囲で、無理をせず「行動」「休憩」のバランスを   体験してつかもう  ⓷今後に活かせる経験   環境に変化があった人は誰でも五月病になりやすい   環境変化によるストレスが心身の健康に影響を及ぼす   今後も同じ経験をすることもありうるので「同じ轍は踏まない」   「転ばぬ先の杖」 となる  ストレスに遭遇し、それを乗り越えた経験は、  今後の人生に生かせる知恵となります。  

宮城県三陸沖の今 [生活情報]

2016年4月14日 九州の熊本地震が発生
大きな被害をもたらしました。


最近、宮城県三陸沖を旅した方からの情報です。

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海沿いは多くがまだ空き地のままです。
仮設住宅も稼働進行形。
鉄道も完全には復旧していない。

様々な人が被災したこと昨日のことのように語る。

被災地域で唯一成功していると言われている

「南三陸さんさん商店街」に行ってきた様子が投稿してありましたので
紹介させていただきます。



とにかく生命力に溢れている!

飲食店、ブティック、お茶屋、写真屋、電気屋など
32店舗が入っていて、仮設の建物であること以外は
普通の商店街。


商品の質が高く、売れるものを置いている。

若い人たちが真剣に、みんなで街を盛り上げるために
みんなで知恵を出しあって行動を起こしている。

マイクをもって、輪投げや射的の催しをし、
お祭りのように盛り上がっていた。

若い人たちは都会にでて働くしか働く場所がない

若い人たちが外に出て行けば
街の活性化がどんどん失われていく。

その流れを何とか食い止めるために街の人たちは
老若男女問わず、タクシーやホテルマンなども含め、
一生懸命、街を盛り上げようとしている

お金を稼いで雇用を創出できるかどうか、
生まれ育った街の存続に関わってくる。


みんながそうした思いを共有しているかのように
協力して助け合っている空気感だ漂っていた。







老後に気になる退職金 [生活情報]

老後のお金を考えるとき、一番気になるのが退職金。

労働の提供の対価として、サラリーマンは毎月お給料を受け取っています。
30代、40代と子どもの養育費、マイホーム獲得の費用など
額の大きなものがあります。

50代になると、子どもへの支援も終盤になり
夫婦2人の老後生活に向け、退職金が一番気になるのではないでしょうか。

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厚生労働省発表「平成25年退職金、年金及び定年制事情調査」をもとに
全産業の定年退職、退職金平均額は 1987万2000円とのこと。

当然、退職金は勤続年数業種により異なってきます。


資本金5億円以上、労働者1000人以上の大企業を対象に、
満勤続で高校卒2013万、短大・高専卒2297万円、
大学卒2380万で、すべて2000万円越え。

しかし、退職金だからと一気に手に入れられるお金ではありません。

退職金は、一時金として支給される退職金と退職年金の掛金
(=事業主負担分)の原価額を足したもので、9割近くの会社が
一時金年金制度を併用している。