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着色料としてよく配合されている添加物のアナトー色素 [食品添加物]





着色料としてよく配合されている添加物のアナトー色素。原材料ラベルをチェックしても、本当に安全なのかどうか疑問視します。




アナトー色素とその危険性

アナトー色素とは、ベニノキ科ベニノキの種子の被覆物から抽出された色素です。カロチノイド系のビキシンを主成分とし、黄?橙色を呈しています。



「カロチノイド色素」「カロテノイド」などと記載されることもあります。



古くからボディペインティングや化粧に使用していた。

天然由来のアナトー色素ですが、食品添加物として遺伝毒性があるのではないかとも言われています。



ベニノキの栽培地である南米では環境汚染のため、その資源が悪環境にさらされているのが現状であり、特に水銀による汚染が心配されているのです。



輸入されている可能性も否めません一般的にアナトー色素は無毒とされていますが、食品に使用される際に他の添加物と併用されることによって、毒性が現れる可能性があるともされています。




アナトー色素の特徴

アナトー色素は、主に食品を黄色や橙色に着色するのに使用されています。

その成分は、水に溶けにくいものの、油には溶けるという性質があります。



使用されている食品は?



アナトー色素が使用されている食品例として、ハムやソーセージ、水産加工品、マーガリン、チーズなどが挙げられます。


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また、タンパク質と結合すると赤く染まる性質があるため、煮ダコやエビの着色、せんべいなどの焼菓子、焼肉のタレなどにも使用されています。




さらに、最近はパン粉やキムチなどにも使用されていることもあります。

アナトー色素は、性質上多くの色を出すことができるため、使用される食品も非常に多岐にわたります。
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ph調整剤の多い食品 [食品添加物]

PH調整剤とは、加工食品の腐敗防止、変色防止などを行うために食品の酸性度
またはアルカリ度を調整するために使われる食品添加物の総称です。


ph調整剤の利用目的

pH調整剤は、スーパーやコンビニなどのお弁当やおにぎりなどの加工食品のpH濃度を、
混ぜ合わせ調整することで食中毒を防止したり、加工品の色持ちを長時間防ぐ目的をもって利用される。
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通常人体に影響のない範囲内での使用が指定されていて、身体の中に入っても害は無いとされています。


合成保存料は身体に多量に入ると健康に悪影響を及ぼします。そのため現在では、合成保存料の代わりにpH調整剤が使用されています。

pH調整剤は、その一つ一つを実験してみて人体に及ぼす影響が無いと立証されており、使用しても問題ないものとして認定されています。食品安全委員会でも、使用量や使用法を正しく守れば、安全であると記されています。


食品の品質を保つために、食品の腐敗を防ぐ効果のあるpH調整剤は、長い時間陳列しているコンビニ商品には最適なのですね。

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コーヒーフレッシュは、最近ではトランス脂肪酸と言う人体に悪影響を及ぼす成分が入っている代表格で有名です。
(私はできる限りコーヒーフレッシュでは無く牛乳をいれるようにしています)

腸内細菌が死んでしまうなど身体に害があると指摘されたりしていますが、摂り過ぎることがなければ体には害がないと政府機関では考えられています。


例えば、毎日のように朝・昼・晩にスーパーやコンビニ弁当などを食べるという偏った食生活をしない限り、今のところは問題ないとされています。


pH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのはリン酸塩である。
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食品添加物と食品会社 [食品添加物]

食品添加物とは、食品の加工を目的に使用する素材のこと。怪しい化学物質のことを指す言葉ではないのです。

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豆腐のにがりも、中華麺のかんすいも食品添加物です。



炭酸飲料に含まれる炭酸ガスも、健康食品のビタミンも、全て添加物です。

もし何かの食品に野菜ジュースを混ぜて色をつけたら、その野菜ジュースは着色料という食品添加物になります。


人工甘味料を使うのはなぜでしょう? 消費者が「カロリーを下げろ」と望むからです
着色料を使うのはなぜでしょう? 消費者が、色のきれいな商品を選ぶからです



軟らかくて、甘くて、カロリーがなくて。塩分控えめで、糖質オフで、アレルゲンフリーで。



安全で、異物が一切なくて、いつでも一定品質で。
日本中どこで買っても同じクオリティで、24時間いつでも買えて。


そしてべらぼうに安いこと。

日本国では、そういう食品でなければ売れないのです。





商品が売れなければどうなるか?会社が潰れちゃいます。

会社を潰さないためには、売れる食品を作るしかありません。

食品素材より何倍も高価な食品添加物を使うのは、メーカーが暴利をむさぼるためではないのです。



食品メーカーは特権階級でも特別な存在でもありません。普通に家庭を持ち平凡に暮らしているサラリーマンが勤務しています。


企業ですから、利益を出さなければ存続できません。

利益がなければ、従業員に給料を払えないですから。


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でも正直、食品メーカーの利益率なんて、大して大きくはないのです。
企業努力しているにもかかわらず、儲けが少ない


そのわずかな利益を生み出すために、消費者のニーズに合った食品を、消費者の許容してくれるコストの範囲で作っています。


実は食品添加物はとても高価です。添加物を入れればたちどころに儲かるなんてのは、素人の邪推に過ぎません。

使えば使うだけコストは上がり、メーカーは損をします。


その上「添加物だらけ」みたいな中傷を受けるので、メーカーだって好き好んで使っている訳ではないのです。


社会ニーズに応えなければ会社の存続ができないから、コストの許す範囲で最小限の量だけ、安全性の確認された量だけ、やむなく使用しています





食品添加物は、健康に悪影響の出ないレベルでしか使っていません。

どれが安全でどれが危険という話ではない、というのが客観的事実です。



それをどのくらい安心するかどうかは、消費者の受け取り方次第です。イメージで決めるのも自由ですし、きちんと知って選択するのも自由です。



添加物のことを自分が納得のいくまで調べ、添加物であるかどうかではなく、それが必要かどうかが判断基準です。


人工甘味料のコーラよりも、お砂糖の入ったコーラの方が美味しいと感じますので、私はそちらを選びます。そんな単純な話です。


科学的に判明している「無害な量」の100分の1の薄さに、更に何分の1とか何十分の1を掛けた量が「使用基準」なのです。

飲料水にはどんな食品添加物が多いのか [食品添加物]

暑くなると、飲料水に頼りますが、特に清涼飲料水を飲む回数も多くなる季節です。



低糖・糖質ゼロなどを謳う飲み物は、砂糖は使っていませんが、

その代わりに問題の多い合成甘味料を使用しています。



「スクラロース」「アスパルテーム」「アセスルファムK」など


砂糖の何百倍もの甘さがあり、カロリーなし、しかも安価い


しかし動物実験で様々な障害が報告されているいわくつきの合成甘味料なのです。

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スポーツドリンクなどにもこうした甘味料が使われています。


とくにコーラーはこうした合成甘味料の宝庫で、添加物だらけの飲み物と言えましょう。


そもそも、「砂糖は太るから」という理由で嫌気されるのでノンシュガーなどを前面に出している訳ですけども、砂糖の代替に使っている甘味料に


「太らない」という根拠はまったくなく

逆に最近では砂糖より太るのではないか、健康を害するのでないか、という疑念も多くなっています。



私たちは、清涼飲料水などを飲んで痩せられるいう幻想は捨てるべきではないでしょうか


また、栄養ドリンクには保存料の安息香酸ナトリウムが使われているケースが多いようですが、これも避けたほうがよい添加物です。


アルコール類や炭酸飲料には、それ自体に殺菌・保存の力がありますので、普通に考えて添加物など必要ないと思うのですが、それでもやはり添加物を加えるのですね。



日本酒は米だけの純米酒、ワインは亜硫酸塩やソルビン酸カリウム使用していなものを選びましょう。

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ビールの場合これは個人的な話ですが、自分は国産では地ビールだけ、あとはドイツなどのビールしか飲みません。

国産の大手メーカーのビールは混ぜ物が多すぎて不味いからです。

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食品添加物が多い食べ物 [食品添加物]

食品添加物とは食品を製造する際に食品に添加する物質ですね。



食品会社に勤務していた時、もう30年以上前のことです。

一週間以上宿泊出張が続き、不規則な仕事終了時間の為、

食堂などが営業時間を終えた時刻に宿泊先に戻るため、

帰り道夜食用にコンビニの弁当(当時はローソンでした)を

食べる羽目になりましたが、

5日目頃から満腹感に苛まれ、コンビニの弁当が喉を通らなくなった記憶が蘇りました。

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後で知った話ですが、当時のローソン弁当は約200種類の食品添加物が使用されて
弁当が製造されていたとか!


早い、安いで済ましていませんか?



コンビニの弁当には「保存料・合成着色料不使用」と表示してあることが多いです。



しかし、この表示を見て「添加物を使っていない」などと錯覚してはいけません。

保存用の添加物は保存料だけではないし、天然系の着色料は使用しています。

そして天然着色料のすべてが安全というわけでもないです。


真相はといえば、


「保存料と合成着色料は使ってないがが、その代わり他の添加物沢山使っています



殺菌料やPH調整、調味料や香料、添加物だらけなのです。

とくに気になるのは、漂白剤発色剤を使っているおかずがあることです。

付け合せの漬物野菜の煮物ウインナーなどがそうですね。

こうした付け合せに関しては、コンビニだけではなく、普通の弁当屋さんでも同じことで、

スーパーなどで購入する弁当もまったく同じです。



特に【駅弁】は添加物の使用量が凄いですね。

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弁当はコンビニの主力商品ですので、

コンビニ各社が全国の店舗で販売している総量は膨大なものになるでしょう。

つまりそれだけ食べている人が多いということです。

亜硝酸ナトリウムなど問題の多い食品添加物を使用した弁当を、

毎日食べている人もいるかも知れません。

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市販のおにぎり[ふくろ]



コンビニなどのおにぎりは、まずコメの段階から添加物が加えられている場合があります。

安い古米の方が利益率が良いわけで、それを美味しく感じさせるために

「精米改良剤」「炊飯改良剤」などを使用するのです。

おにぎりの具には、調味料、PH調整、着色料、香料なども使われていますし、

タラコ・明太子などには亜硝酸ナトリウムも使用されています。



自炊するのが望ましいが

コンビニ弁当ではなく安心できるお弁当屋さんや総菜屋・飲食店で料理を食べるのがよいでしょう。


知らないと怖い!加工食品には添加物がいっぱい!! [食品添加物]

毎日口にする食品ですがどのような視線で食材を選んでいますか。

「今日何を作ろうか」と思案しながら食材探し。




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「今日の白菜、みずみずしい、虫食いもなさそうだ」

「このボロニアソーセージ色だ鮮やかだ」という感じで、

食材をかっているかもしれませんね。




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いったい、どんな食品添加物が含まれているのだろうと気にかけてみていますか。



”綺麗なバラにはトゲがある”



言い替えれば、きれいな見た目や美味しそうに見える食材・食品には






加工食品にはどんな食品添加物が含まれているのか!



「古いものでも新鮮味に感じさせる」
「まずいものでもおいしく感じさせる」
「色の悪いものを鮮やかに見せる」
「コクのないものをまったりさせる」
といったまるで魔法のような働きをもつ食品添加物がたっぷり使われています。



本来腐るはずなのに、腐っていない。
「腐らない食品」を作れ出しているものが 「保存料」「酸化防止剤」です。



また、「着色料」「発色剤」を使用することで、古い食品にも関わらず美味しそうなアイキャッチャーに食品が仕上がります。
味がしっかりとついて、美味しいと感じるのは「化学調味料」がたっぷり使われているからなのです。



いっぽうで、野菜売り場にいくと千切りキャベツやレンコンの色がとてもキレイ。これは、プールに使用しているものと同様の消毒剤で消毒漂白しているからなのです。

人間への影響・作用・安全性[パンチ]

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医薬品と異なり、食品添加物は「一種類のみの安全性」しか確認できていないのが現実です。
人間が生涯にわたって何度も同じ食品添加物を口にした場合、数種類の食品添加物を同時にとった場合、など安全性には保証がないのも事実です。



加工食品の安全性をどう見極めるのか?



添加物表記で確認し、安全性をチェックするより方法はないが、すべてが表記されている訳ではありません。



毒性の強い食品添加物[exclamation&question]

・発色剤・酸化防止剤(亜硝酸Na)
・カラメル色素
・合成甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、サッカリンNa)
・合成着色料(赤色○号、コチニール色素)
・殺菌漂白剤(次亜塩素酸Na)
・保存料(安息香酸Na)
・防かび剤(BHA:ブチル・ヒドロキシ・アニソール/BHT:ジブチル・ヒドロキシ・トルエン)



これらは長期的な摂取により、がんや腎障害、神経障害などを引き起こす毒性があると強く疑われているものです。



食品の安全性は消費者自らが、最低限の知識を身につけておく必要があるためお役に立てるようこのサイトで情報を提供しています。

食品添加物に興味深い [食品添加物]

文部科学省の全国実態調査

食物アレルギーのある公立小中高の児童生徒が全国で約46万人以上
年々増加しています。[ちっ(怒った顔)]


子供の好きな加工食品(化学合成添加物)もその原因の一つと考えられています。日本国では、食品添加物の種類 1500種類以上

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一人一年に 4~7Kg摂取しているんです。

食品添加物はいつ、どのような必要性で用いられてきたのか?



「豆腐は豆腐屋で買う」のが常識



若年層は知らずとも、「その日のうちに売れる分」を豆腐屋は作っていたが
今やスーパーでは、朝・昼・夜 常時販売している。

「豆腐の製造は身内が自宅で製造して販売するスタイル = 家内工業」でした。
朝早く、豆腐屋の売り歩くラッパの音を頼りに器を持って家を飛び出し、豆腐屋の元にに買いに走ったものでした。今では、豆腐屋の売り歩く姿など全くありません。



豆腐の販売に大きな変化をもたらしたものが、大量生産によるコスト削減 賞味期限延長の考えが
企業に根付き、便利さに消費者が飛びつき、 『冷蔵庫の普及』が後押しして加工食品(食品添加物)の激増に繋がった[わーい(嬉しい顔)]





食品添加物の大半が、科学的に合成された物質であって人体には異物です



科学添加物の使用目的は、賞味期限の延長・発色効果・見栄え・食感の追求香り・うまみを向上させ、消費者の満足、購買頻度をアップさせ購買意欲を高めるためなのです。





食物によるアレルギーが出るのが当然の結果なのです。



「子供の好きな食べ物」



チョコレート、ケーキ、クッキー、ジュース、コーラー。ハンバーグ、ポテトチップス、ハム、ソーセージ、ラーメン等々
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たくさんの甘味料、着色料、化学調味料、酸味料、酸化防止剤、乳化剤等々化学合成添加物が使われています。





食品の包装には様々な原材料表示が印刷・貼付してありますが、消費者がしっかり添加物の良し悪しを
分別できる知識を持つ必要があるようです。

食品添加物って いったい? [食品添加物]

食品添加物とは、食品の加工を目的に使用する素材のこと。怪しい化学物質のことを指す言葉ではないのです。

つまり、食品添加物とは・・・。

豆腐のにがりも、中華麺のかんすいも食品添加物です。炭酸飲料に含まれる炭酸ガスも、健康食品のビタミンも、全て添加物です。もし何かの食品に野菜ジュースを混ぜて色をつけたら、その野菜ジュースは着色料という食品添加物になります。




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